石黒健治・写真+言葉・河上朋弘『アミタ-ひかりといのち-』

仏教の教えは、どんな時代にあっても学びつとめる意義のある、決して古びれることのない教えです。

仏教には多様な流れがありますが、なかでも浄土真宗に受け継がれる{浄土}の教えは、末法の時代といわれる現代社会においてこそ、真の光を放つはずです。

浄土仏教を伝統の枠組みに仕舞い込んでおくのではなく、現代的な再解釈とその表現に取り組み、積極的にアップデートしていこうとする試みも、必要であると考えます。

『アミタ-ひかりといのち-』は、写真家・石黒健治氏と慶集寺住職との共同制作による、仏教専門語を用いずに{南無阿弥陀仏}の心を伝えようとする、写真と言葉の複合的な視覚表現の試みです。

全6章400フレームで構成された『アミタ・オンライン版』を、どうぞご覧ください。

 

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『アミタ-ひかりといのち-』