うで和じゅずの経糸

お経のことを、サンスクリット語で
「スートラ(sūtra)」といいます

スートラとはもともと 織物の
「縦糸(たていと)」を意味する言葉です

漢字の「経(きょう)」にも
縦にまっすぐ貫く糸という意味があるので

インドから中国へと伝わった仏典を
漢訳する際に sūtraの訳語として
「経」という字が用いられました

仏教における
「数珠(じゅず)」は
単なるお守りや
儀式の道具ではありません

仏さまへの念いや
仏道に定める心を形にしたものです

数珠の成り立ちとして用いられていた
108個の珠(たま)は
仏教で説かれる
「108の煩悩」をあらわすものでした

数珠は たくさんの珠が
一本の糸で貫かれているものです

人の心はときに
さまざまな思いに散らばり
煩い 悩むものでしょう

そんなわたしたちの心を
仏法という「経糸(たていと)」に通して
しっかりとひとつに結んでおく

そうした心のあり方を
形にしているのが
本来の数珠なのです

ONENESS_JUZUがつくる
「うで和じゅず」は
日頃から身につけることができて

永く大切にしていただける
数珠ブレスレットです

着け心地のよさにも配慮し
経糸をていねいに結んで仕立てています

けれども
日常的に身につけていただくものだからこそ
経糸は年月とともに少しずつ劣化していきます

経糸が切れてしまう前に
ONENESS_JUZU
(富山市東岩瀬町・慶集寺 琳空館)
までお持ちいただければ
経糸の結び直しもさせていただきます

自らの心をさだめ ととのえ
よりよいご縁へとつなげていく

そのためのお数珠を
現代のライフスタイルに合ったかたちで
ご縁の方々へご提案する
ONENESS_JUZUの「うで和じゅず」です

日々の暮らしの中で
ご愛用いただければ幸いです

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