
イリー・スヒー Jiri Suchy
現在、富山ガラス造形研究所にて准教授を務める。ガラスを窯の中で型に流し込み、溶かして作られるイリー·スヒーの作品は、チェコの伝統的なガラス彫刻の造形を継承しつつも、幾何学形のずらしや重なり、融合といった手法によって制作されています。彼が吹きガラス、鋳造彫刻、絵画などを用いて表現するのは、「見ること」「感じること」の本質です。jirisuchy.com
会場:富山市東岩瀬町 慶集寺(きょうしゅうじ )琳空館(りんくうかん) 新御堂(しんみどう)
開催日:2026年
5月16日(土)17日(日・岩瀬曳山車祭)
23日(土)24日(日)
30日(土)31日(日)
主催:イリー・スヒーと慶集寺の妙なるご縁 実行委員会
共催:琳空山 慶集寺
後援:チェコセンター東京 北日本新聞社
本展覧会では、イリー氏のガラス作品と慶集寺所蔵作品とのコラボレーション展示をいたしました。
【 展示作品 】
新御堂にて 木彫レリーフ作品『空華蓮水極楽浄土図』 木彫作家・岩﨑努
琳空館にて 『九字十字名号掛軸』 『聖徳太子御影』 日本画家・網谷真佐美
琳空館ギャラリーにて 『アミタ・コラボレート・インスタレーション』
写真:石黒健治
フラワーアレンジメント:尾崎るみ子(ル・エッフェル)
言葉/映像編集/音響/キュレーション:河上朋弘
展覧会のご報告(石黒健治氏へのビデオレター)
5月31日、ガラスアート作品「KAMI」が展示されている「新御堂」にて、慶集寺住職と、来年度より僧侶として活動する長女・釋観想による「内定式」が執り行われました。
フォトグラファーとしてキャリアもあるイリー氏に、記念のポートレートを撮影していただきました。
copyright : Jiri Suchy