仏教では、あるがままにいろいろなものが
ひとつに調和してあることを
「 一如(いちにょ)」といいます
この境地は英語で
O N E N E S S
と表されます

それぞれの個性を認め合い
お互いに和らいでいることの大切さを説く
仏法の要となるフレーズです
南無阿弥陀仏の六文字は
はかりなきひかりといのちと
私の心を一つにするための仏の言葉です
これをローマ字に音写して
n a m a m d h a b u d
と記してみました

いつでもどこでも身につけられて
心のよりどころとなる和の響きです

琳 空 山 慶 集 寺
(りんくうざん きょうしゅうじ)
約300年にわたり
越中富山・東岩瀬町の地に
受け継がれてきた慶集寺は
浄土真宗の教えに基づく
大乗在家仏教徒のための寺院です
いつもいまここからの和を心がけ
ご縁の方々とともに
世間を前向きに歩んでまいります