さとりの樹を植えようプロジェクト

いまから2500年ほど前の昔お釈迦さまはインドの大地に立った菩提樹(ぼだいじゅ)の下に座して悟りを開かれ、その気づきを「ブッダの教え(仏教)」として世界に説き開かれました。

新御堂が建設された慶集寺の境内地の外構を整備して、仏教のシンボルである菩提樹を植えて、その下に集うためのベンチを設置するために、ご縁の方々にご懇志のご協力をお呼び掛けいたします。


ブッダ(さとり)のシンボルである菩提樹が
、慶集寺の地にしっかりと根を張り、枝を伸ばし、葉を繁らせ、確かな年輪を重ねていくように、みんなで大きく育てていきましょう。

 

晴れて慶集寺の境内地にさとりの樹を植えることができた暁には、岩瀬大町通りの琳空館から新御堂のある境内地まで「稚児行列」でお祝いして、未来を担う子供たちや若者たちとともに、記念の植樹式をしたいと思っております。

そしてその模様を、写真家・石黒健治氏に撮影していただき、寺院創建三百周年記念写真集『慶集寺再生』の最終章「結章・さとりの樹を植えよう」を創り上げ、完成作品を公開したいと思います。

さとりの樹を植えようプロジェクトへのご懇志は、少額のお賽銭より有り難くお受けしておりますが、創建三百周年を記念して制作された慶集寺の謹製品を、心ばかりの返礼としてご用意しております。



◉ 1万円のご懇志には、写真集『 慶集寺創建三百周年記念暦 』を進呈いたします。

写真家・石黒健治氏によって撮影された、慶集寺と東岩瀬町の春夏秋冬の光景を掲載した、永久保存版の記念誌的印刷物です。三百部限定・A4版壁掛け式・山田写真製版所による最高級印刷全三十六頁。

 


 

◉ 3万円のご懇志には、慶集寺寺紋の意匠が施された[ ぐい呑 ]もしくは[ 香皿 ]を進呈いたします。

世界的に知られている高岡市の鋳物メーカー「 能作 」との共同制作による特注謹製品です。

 



◉ 5万円のご懇志をいただいた方には、新御堂内の壁面に一名様の
ご芳名を記した「寄進札」を掲示させていただきます。

●寄進札(縦20cn×横10cm)は、慶集寺の境内地で五十年間かけて育った銀杏の樹を、昨年伐採して、製材したものです。 ●住職が筆書きで記名させていただきます。 ●5万円につき1名様の[居住地と氏名]を併記させていただきますが[法名と俗名]や[屋号][法人名]での記載も可能ですのでお気軽にお伝えください。

 


ご懇志をお振込みいただく場合には、あらかじめ慶集寺までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

電話番号 : 076-426-9129
Eメール : linkage@link-age.or.jp

銀行口座 : 北陸銀行 岩瀬支店
普通6013379 (宗)慶集寺